2018.08.16. UPDATE

9/9にOMMビルで開催されます文学フリマ大阪に参加します。

《syncシリーズ》より新刊『sync Ⅱ―Guinea Pig―』を700円で頒布する予定です。

オリジナルバンド小説

『sync Ⅰ―the Voice of Passion―』

 

――いかにして彼女は獣を目覚めさせたのか?

昔聞いた声が忘れられず、その声の持ち主を探す柑奈。
柑奈の探していた声の持ち主・蒼。
偶然、蒼の声を聴いた柑奈は、自分とバンドを組んで文化祭に出ないかと持ちかける。

青春バンド小説と見せかけて少し不穏。
『sync』に至るまでの物語。

オリジナル小説

『廻せ、祈りの回路を。』

 

4つの歌をモチーフに書いた作品集。

・「Prologue」「Epilogue」:スキマスイッチ「SF」
主が死んでからも動き続ける歌う機械。ある技師が依頼を受けて機械の下を訪れる。
歌う理由とは何か、歌いたいと言う感情は何かという問答。

・「エンドロールの向こう」:スキマスイッチ「ラストシーン」
憑依型と言われる俳優を父に持つ、脚本家志望の麻実。
いつも父が演じるような人物を脚本に登場させてしまう麻実は、友人のアドバイスをもとに、父を中心に据えた脚本を書き始める。
歌に登場した「君」目線からの物語。

・「Paranoid Rose」:Mr.children「I」
最近、思うように小説が書けない哲。
自分より上手な小説を書く後輩・水無瀬への嫉妬に心が囚われてしまっているのだ。
自尊心が歪に肥大した先に、妄執の薔薇が咲き誇る。
部誌に載せた作品の再録。「花言葉」をテーマに書きました。

・「白に戻る」:欅坂46「月曜日の朝、スカートを切られた」
ある事件の被害者となった真帆。真帆はその事件を乗り越えたはずなのに、周囲の腫れ物に触るような態度に耐えかねて自殺を決意した。しかしそこに、いつもスマホで映像を撮影している変人・るるが現れる。
るるを利用して自らの願いを叶えようとする真帆。るるの目的に協力していくうちに、二人に微かな繋がりが生まれる。

オリジナル官能小説合同誌

『ビッチ四天王プロジェクト~ゆるゆる♥~

音と寝る少女。

破滅の花を育てる少女。

新しい遊びを覚えた少女。

神と人に奉仕する少女。

―あなたの好みはどの×××?

オリジナルバンド小説

『sync/或るバンドマンの苦悩』(リバーシブル本仕様合同誌)

 

『sync』

――ああ、またあの花が咲き始める。

アオイはステージで歌う度に現れるもう一人の自分――<わたし>の存在に苦しめられていた。

夢と現の狭間を漂いながら、アオイと<わたし>の関係は縺れ、絡み合っていく。

 

『或るバンドマンの苦悩』

幼い頃の経験から「大人気バンドのボーカルになる」という夢を抱いた健太。

努力によって何でもこなせてしまう彼は、ある「苦悩」を抱えていた。

"頑張れちゃうから、辛くなるのさ" 

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